ヘッダー画像
  • トップ画像
  • トップ画像
  • トップ画像

2012年

9月

15日

パンプキンへの道のり

こんにちは。シルバーウィークに入りましたね!

直島つつじ荘スタッフのイブです★

 

「画竜点睛」という言葉を知っていますか?

そう、龍の絵に目を入れるという行為から来た言葉で、ものごとに命を与える最後の仕上げのことです。

 

彼は今、まさに画竜点睛中です。

手間がかかりすぎるため、春以降販売を中断していた幻の商品・黄色いかぼちゃを模ったつつじ荘オリジナルスゥイーツ、「ひとくちぱんぷきんケーキ」。

その最後の仕上げにかかっているのです。

 

ひとつにつき、黒ゴマ18粒を一粒一粒、竹串でつけていくという‥

めまいがするような地道な作業!!

 

そもそも、ここに至るまでの道のりも平坦なものではありません。

私は昨日、かぼちゃ2キロを黙々と裏ごしし続け、2試合続けて投げ続けたピッチャーくらいのダメージを右肩に負いました。

 

そして、よみがえる黒ゴマの恐怖。

今回は70個仕込んだので、黒ゴマ18粒×70個=1260粒を一粒ずつつけてゆく。

先生‥終わりが見えません!!

そうだ、こんなにも時間と手間暇がかかるから、「かわいい!」と女性に大人気だったのにマンパワー不足で今まで中断していたのでした‥。

 

こうして、つつじ荘厨房ズが、ジャンプの漫画の話などをしながら全生命をかけて作った「ひとくちぱんぷきんケーキ」。

一個350円ですが、おねだん以上♪の価値があるはずです。

 

土日祝限定です。

つつじ荘にいらした際にはぜひ、食べてみてください!!!

 

 

画竜点睛後。↓