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2013年

1月

26日

つつじ荘小豆島へゆく。

こんにちは。

直島つつじ荘スタッフのイブです。

 

マエちゃんと重複しますが、つつじ荘スタッフで小豆島へ視察&研修へ行ってきました!

小豆島の魅力が濃縮された、カルピスの原液なみに、いや、小豆島風に言うならたまり醤油なみに濃い3日間の旅となりました。

 

酒蔵&カフェバーの森國酒造さんで、

とても丁寧に作られたお味の粕汁定食を食べて身体をあたため。

そのあと酒粕アイスを食べて、あたたまった身体をまた冷やし。

そのあと、ひしおの里でしょうゆソフトを食べてさらに冷やし、震える。

自然舎さんで、エコツアーに参加して連れて行ってもらった、崖っぷちに立っておられる

浪切(なみきり)不動明王。

海上での安全を守ってくれる明王さまなんだとか。

頭と足のバランスを間違えてしまったと思われる、作った方の計画性のなさが愛らしい彫像です。

そしてこちらが、

 

なりきり不動明王。

なりきって下さったのは、

「これからこの崖に3年立って、悟りを開き、つつじ荘をもっとよくします」

と決意を語る、驚くほどのモチベーションの持ち主・つつじ荘スタッフの大江君。

こまめ食堂さんにて、

オリーブ牛バーガーが早く食べたいと気がはやるあまり、ドリンクのコップを落として割ってしまい大迷惑をかける私。

しかし、とても自然な笑顔で迅速な対応をしてくださる島のスタッフの方に感動したり。

迷路の町・土庄町にある私設美術館meipamへたどり着くまでに本気で迷ったり。

なんでもない道でも迷って車でぐるぐるし、

「カーナビの声って無味乾燥で嫌よね。ナビの声がオダジョーならもっと目的地までスムーズに行けるのに」

とナビのせいにしてみたり。

 

「でももし、ナビの声が長嶋茂雄だったら‥」

 

「『この先何メートルか先を~、う~ん、どうでしょう』」

「辿り着けへんな!」

 

などと、無駄な会話をしてみたり。

美しい島の風景に感動したり。

あ、これは小豆島じゃなくてキプロス島の写真だった。

 

などというハプニングがありつつも、つつじ荘にとってたくさんのインスピレーションが得られた研修旅行になりました。

今年の瀬戸内芸術祭で、いくつか島を回られるお客様も多いと思いますが、小豆島はつつじ荘スタッフ一同、

「是非行ってください!!」

と声を大にして言いたい島です。

 

★今回訪れた小豆島おすすめスポット★

 

森國酒造さん

高松のカフェの草分け的存在・umieのオーナーさんが手がけた内装と、酒粕をつかったメニューにたくさんの驚きが隠れた素敵なカフェ。

こまめ食堂さん

古い精米所を改装し、あるものをうまく活かしたカフェ。棚田のまんなかのロケーションと、島のおかあさんスタッフのあたたかいおもてなしが素晴らしい。

・カフェEATさん

身体にやさしい美味しい食事と、オーナーご夫妻の生き生きとしたエネルギーに元気になれるカフェ。

・カフェ忠左衛門さん

オリーブを使った独創的なメニューが特徴のカフェ。

自然舎さん

カヤック&島歩きエコツアーのお店。

小豆島への愛と知識にあふれたガイドさんが、お客さんのリズムに合わせて自然を体感できるツアーをしてくれます。

meipam

迷路の町・土庄町に3つの建物が点在する、今までにない感じの私設美術館。

たどり着くまでに歩きまわるのも、作品の中に迷い込んだような感覚で楽しい。

小豆島ふるさと村さん

絶景ポイントに建つ国民宿舎。ファミリーロッジや和室など、お部屋タイプが色々選べるのが魅力。