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2013年

2月

18日

食べられるアートを作ってみよう。

こんにちは。

直島つつじ荘スタッフのイブです。

 

つつじ荘では今、土日祝限定でカフェにて販売している「ひとくちぱんぷきんケーキ」(※閑散期はお休み)の手作りワークショップを企画しています!

昨日、知り合いに参加してもらい、トライアル開催をやってみました。

 

参加してくれたのは、向島集会所のよっちゃんともっちゃん。

竹串で一粒ずつの黒ゴマつけ、かぼちゃの裏ごしなどの地道でややハードな作業が含まれるので、楽しんでもらえるかちょっとドキドキしましたが、

「すごく楽しかった!」

「ひとくちぱんぷきん、かわいいしおいしい」

「黄色いかぼちゃのすぐ近くの場所でやることがスペシャルな感じ」

と、とっても好評でした♪

 

作る数が2,3個なら、とても楽しい作業であることは間違いないようです。

作る数が2,3個なら(強調)。

 

作る数が大量の場合の過酷さについては、

過去のブログ「パンプキンへの道のり」をご参照ください。

 

これは、私が人生で経験した「発狂しそうな作業ベスト3」に入ります。

ちなみに1位は、原木しいたけの菌つけです。

学生時代、とある農業法人でインターンをしていた時にやった、しいたけ菌つけ。

でっかい原木にドリルで無数の穴をあけ、そこに小指の先ほどの大きさのしいたけ菌をひたすら、冬空の下でひたすら、8時間ひたすら、埋め込んでいく作業。

 

あれをあと1週間くらい続けていたら間違いなく発狂して、しいたけ菌テロを起こしていたと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ある日、米国大統領が受け取った、匿名の1通の電話。

「よく聞け。昨晩、ホワイトハウスにしいたけ菌をばらまいた。

いまから1年後に、しいたけが生える!!」

 

 

 

Oh my god!! SHI-TAKE!!

騒然とするホワイトハウス。

 

大統領は椅子に崩れ落ち、頭をかかえてつぶやく。

” Save The United states from Shi-take..."

(アメリカをしいたけからお守り下さい)

副大統領は平静を保とうと努め、なぐさめるように大統領の肩に手を置く。

” Shi-take bless you.  Oops, I said it wrong!"

(しいたけのご加護がありますように。あっ。間違えた!)

「バカにしてるのか!」「違う、神のご加護をって言いたかったんだ!」

しいたけが、ホワイトハウスに新たな争いの種を植えつけてゆく。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 

 

すみません。

話がかぼちゃからしいたけにそれました。

 

さて、こちらが、参加してくれたもっちゃん作のひとくちぱんぷきん。

 

 

 

 

初めてなのに、めちゃくちゃ上手!!!

そして、写真もアーティスティックです。

この写真なんか、かじられたぱんぷきんの虚無感を非常によく表現していると思います。

 

さて、このひとくちぱんぷきんワークショップですが、今のところ今月中に一度楽天の宿泊プランとして出してみた後、来季の冬からの本格的な開催を考えています。

 

みなさま、ぜひぜひお越しくださいね!!