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2013年

7月

24日

芸術祭レポート② 小豆島 recommendations of Shodoshima

つづきまして、小豆島!

 

草壁港
草壁港

小豆島は、瀬戸内海の島の中で淡路島に次ぐ

2番目に大きな島。

 

人口も面積も直島の10倍。

江戸時代から続く独特な祭りや農村歌舞伎が有名です。

昔から観光の島として知られてきました。

醤油、佃煮、素麺、オリーブの生産が盛んです。

 

小豆島は大きいだけでなく、

見どころもたくさんあります。

 

行くなら絶対泊まりで行きましょう。

 

 

と、いうことで

醤(ひしお)の郷、坂手周辺へ~。

 

醤油の蔵
醤油の蔵
時間があれば、是非醤油の蔵も見学しましょう!
時間があれば、是非醤油の蔵も見学しましょう!

この地区は、醤の郷、その名の通り

お醤油の蔵がいたるところにあり、伝統の方法でお醤油が作られています。

 

その町にいくとお醤油の香ばしい香りに包まれます。

 

そして、お醤油 おいしいです!蔵の横には、販売スペースもあり

その蔵で作られたお醤油を買うことができます。

 

 

醤油の蔵を堪能しすぎて

圧倒的に時間配分を間違えてしまいました。

 

時間が足りないことに気づき、猛ダッシュで作品を見に参りました。

 

 

清水久和氏「髪型の屋台」
清水久和氏「髪型の屋台」

ここでは、5つの作品を回る予定でしたが

 

見ることができたのは2つ。

著名なアーティストのサインが落書きのように!
著名なアーティストのサインが落書きのように!
案山子にも日傘をさす 島の人の優しさ
案山子にも日傘をさす 島の人の優しさ

ここで 

島の観光 醍醐味

島のおじいさんのちょっとおせっかいな長話 に遭遇。

 

やっぱり とても親切で

作品についての解説や見どころ、

某自動車のCMの撮影が小豆島で行われたよ、とか

 

お土地自慢を聞く。

観光に来てお土地自慢を現地の人に生で聞けるのは

本当にいいですね。

どんなガイドブックより 旅に来た意味があると思うのです。

 

人を感じます。体温。

 

知識より温かみ。

 

 

今回はばたばたと行ってしまったので

また今度

あのよくしゃべるおじいさんに会いに坂手にいこうと思います。

 

 

 

 

そして、次に向かったのは

 

 

葺田神社(福田地区)
葺田神社(福田地区)

小豆島の北東に 福田地区。

 

旧福田小学校を「福武ハウス」として再生し、アジアの芸術機関と連携して複数のプロジェクトが展開されています。

(香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、インドネシア、オーストラリア)

 

「福武ハウス」の横には、葺田(ふきた)パビリオンがあり小豆島の食材を使ったアジア定食を楽しめるカフェができるそうです。

 

福田小学校の改装は、建築家SANAAの西沢立衛氏によって手がけられ、そちらにも注目です。

 

 

(建設中)2枚の紙が重なるような 不思議な空間になるそう
(建設中)2枚の紙が重なるような 不思議な空間になるそう

そして、次に参りましたのは

 

 

やっぱり

王文志(ワンウェンチー)氏「小豆島の光」
王文志(ワンウェンチー)氏「小豆島の光」

肥土山・中山地区の王文志氏「小豆島の光」!

 

美しい棚田に現れる

約5000本の竹で作られた巨大なドーム。

ねそべってみましょう
ねそべってみましょう
天井
天井

寝っころがるとこんな感じに見えて

 

竹の優しさに包まれて

 

蝉の声、鳥の声を聴きながら

 

光と影を見つめる。

 

「小豆島の光」で旅の疲れを癒しましょう。

 

 

ん~、気持ちいい。何時間でもここにいたい。

誰もが そんな気分になります。

 

 

 

 

あれよあれよと時間が過ぎ

もう小豆島出発の時間。

 

土庄港へ向かいます。

チェ・ジョンファ氏「太陽の贈り物」
チェ・ジョンファ氏「太陽の贈り物」

この月桂冠の葉には、小豆島の小学生のメッセージが一枚一枚刻まれています。

 

この金の環から眺められる美しい海と空を

この子供たちにも残すことができますように。

 

 

とそっと願いながら

 

次の島

大島へ出発しました。